発売日と価格が発表された『ニンテンドースイッチ2(switch2)』ですが、予想以上に金がかかると自分の中で話題になっています。
本体価格を見たときは4万9980円(税込)ってことでメチャクチャ安いじゃんって思ったのですが、冷静にソフトや必須レベルの周辺機器を見ていると、普通に高ぇーわって思うようになってしまいました。
では、どれくらい金が掛かるのかちょっと計算してみましょう。
まず最低限の本体が約5万円です。
そこにローンチソフトの『マリオカートワールド』を買うとなると、さらに約1万円がプラス。
※『マリオカートワールド』の価格はパケ版で9,980円、DL版で8,980円です。
ソフト高すぎやろ。
SFC時代を考えれば……って意見もあるかもしれませんが、当時と貨幣価値は大きく変わっていますからね。
サードパーティータイトルの『スト6』とかの値段は調べても出てこなかったのでいくらになるか分かりません。流石にPS5版と同じ約8,000円くらいだと思いたい。スト6も約1万円になったら流石にヤバいね。
任天堂タイトルはこのレベルの価格帯になる可能性が高いと考えると、ちょっとキツいですね。
さらに、必須レベルと言える“プロコン”もソフトと同じく約1万円かかります。
一応switch1のプロコンも互換性があって使えますが、switch2プロコンにはCボタンや背面ボタンといった追加機能があります。
勿論、switch1プロコンを持っていない人は必要経費としてswitch2プロコンを買うことになるでしょう。
プロコンが無いと激しいシューターやアクションゲームは話にならないです。
以上のことから、“最低限遊ぶ”となっても約7万円の出費を覚悟する必要があります。
※任天堂ハードで別売りのコントローラーが高いのってよく考えたら結構昔からだよな……。
そこからさらに容量の問題が出てきたら別売りのmicroSD Expressカードも買う必要が出てくる。
※通常のSDカードはswitch2で使えないので注意。
このmicroSD Expressカードは転売厨のエサになっているらしく、どこも売り切れ状態です。本体がゲーマー向けの抽選予約で買えないとなったらそういうところに群がっていくのが凄いね……。
……ということで、switch2で遊ぶのは予想以上に金がかかるというお話でした。
自分はswitch1のプロコンがあるので本体+マリカーで6万円の出費ってところでしょうか。
本体+マリカーがセットになった同梱版本体はかなりお得(約5万4000円)ですけど、これまず買えないだろうな。
switch2は買うか迷っている段階だけど、マリカー本体同梱版が確定で買えるっていうなら流石に買うと思う。
色々金はかかるけど、switch2でしか遊べないゲームがあるっていうのが任天堂の強みですね。
これがPS5だったら、だいたいがパソコンのSteamでも遊べるっていう流れになるけど任天堂ハードはそうはいかない。
マリオだったりスプラだったりゼルダだったりは任天堂ハードを買わないと体験できない。これがマジで任天堂ハードの強み。ソニーは独自IPが弱すぎる。
だから結局、switch2もバカ売れするでしょう。けど、この価格だと子持ち貧困家庭が買うのはかなり厳しいように思える。
メインターゲットは家族持ちの裕福層って感じがプンプンするぜ。ぶっちゃけ自分みたいな独身こどおじが買うようなハードではないね。まあ、買う気になったら買うけど。
記事は以上です。
とりあえずマリカセットの抽選申し込みました。あんまり欲しいローンチタイトルないので外れたら年末くらいまで静観しようと思います
マリカセット当たるといいですね!
確かにローンチタイトルで魅力的なのはマリカくらいですねー。