ストリートファイター6

『ストリートファイター6』攻略。ヴァイパーのグランドマスター到達に使ったテクニックを6つ紹介。中足hjcが出来なくてもグラマスは行けます!

投稿日:

『ストリートファイター6』今回は珍しく攻略記事です。

ヴァイパーでグランドマスターに到達した自分ですが、グラマス到達までに使った主力のテクニックを紹介したいと思います。

ヴァイパーの高難易度テクニックとして中足hjcがありますが、コレは無くてもグラマスにいけます。自分は屈中足をただのけん制技としてしか使用していませんでした。なぜなら中足hjcが無理ゲーだったからです。
※hjc……ハイジャンプキャンセルの略。

なので、グラマス到達するレベルだったら中足hjcは必要ないということが自分の経験で実証されています。

では、ここからは自分が使っていた主力技を紹介していきます!!

スポンサーリンク

グラマス到達に必要なヴァイパーテクニック

重要度★★★★★:立ち中Khjcセイスモ


これが個人的に一番デカいダメージソースです。

使い勝手の良い立ち中Kからhjcをおこない、セイスモを撃つテクニックです。

カウンターヒット、パニッシュカウンターからだと立ち中Kセイスモが繋がり、そこからhjcバニ→強サンダースラップ追加入力を入れれば一気に3190ダメージが入ります。

自分は立ち中Kを使うとき必ずと言っていいほどhjcセイスモを仕込んでいます。

ただし、立ち中K後に飛ばれるとフルコン食らうので要注意。あまり飛ばれることはありませんが、もし飛ばれるならhjcサンダースラップやセイスモフェイント→対空も見せていきましょう。

重要度★★★★★:連続セイスモ

セイスモからhjcセイスモを繋げる、SF4から続く古のテクニック。

個人的には連続セイスモを扱えないとヴァイパーの楽しさを引き出せないと思っています。

ヴァイパーの面白さの30%くらいは連続セイスモの爽快感・音ゲー感にあります。

入力のコツはググれば出てくるはずなので、それを活用しましょう。慣れればSF4時代ほど難しくありません!

連続セイスモは3回目まで続けると引っかかってくれる人が体感多いです。

まあコチラもhjcでドライブゲージを消費するので、連続セイスモを3回まで繋げるかどうかはドライブゲージや体力状況などを見て考えましょう。

使いどころは端端に近いロングレンジです。

重要度★★★★★:屈大Pサンキャン


コチラも重要度マックスのテクニックです。

屈大Pからサンダークラップキャンセルをおこない、屈大Pや屈中Pを繋げていきます。

デカい確定反撃には屈大Pサンキャン屈大Pセイスモ~で超痛い攻撃を入れましょう。

何かと使う機会が多いので、グラマス到達を目指すなら必須テクニック扱いして良いと思います。

重要度★★★★☆:立ち大Phjcめくり強バニ


コレは少しでも相手の体力を確実に奪いたい場合のテクニックです。

立ち大Pヒット時orガード時にhjc強バニを仕掛けると、クロスアップ(めくり)になります。

かなりの高確率で引っかかってくれるので、あと強バニ一発で倒せるといった場面なら劇的に効果があります。画面入れ替えにも有効です。

重要度★★☆☆☆:端前投げ後の中バニ持続当て


画面端で前投げをしたあとに中バーニングキックをガードさせると、持続当てになり+2有利を取れます。

つまりその後にコチラが屈中P、相手が4F暴れをした場合はコチラの屈中Pがカウンターヒットし、屈大Pが繋がります。相手が有利だと思って暴れたら手痛い攻撃を与えられます。

ただし、暴れる人は体感少ない印象なので、この持続当ては使っていてそこまで……って感じかな。

これなら柔道したりシミーしたほうが良いかも知れない。難しいところ。

重要度★☆☆☆☆:立ち大KhjcODバニ


安定を取るなら無理して覚える必要は無いと思いますが、ヴァイパー使いを名乗るなら練習しておきたいテクニック。

セイスモヒット後にhjcバニをおこない、そこから立ち大KhjcODバニを入れてSA2orSA3を繋げると大ダメージを出せます。

立ち大K時のhjcODバニは猶予2Fなので、プロでもミスったりする高難易度テクニックです。

難しい場合、立ち大Kを省いてODバニを入れてSA2orSA3を繋げましょう。

ぶっちゃけ失敗したらダメージゼロどころかODゲージも超消費するし、グラマス目指すなら本当に無理して使う必要はないかと。自分はヴァイパー使いとしてカッコつけたいので失敗リスク承知で実戦でも狙っていました。

まとめ

以上、ヴァイパーでグランドマスターに到達するためのテクニックを紹介しました。

中足hjcや入れ替えコン、垂直低空バニなどは覚えなくてもグラマス到達できます。

入れ替えコン(セイスモ後にhjcセービングフォース前ステ→強サンダースラップ)なんか難しすぎて1度も成功させたことないです。

高難易度キャラと言われるヴァイパーですが、グラマス目指すならそこまで高難易度テクニックは駆使する必要がないというのがお分かりいただけたでしょう。

さあ、みんなもヴァイパーを使うんだ。見た目も声も最高にCOOLだし、「難しそうだから」で触らないのは勿体ないですよ。モダンヴァイパーという選択肢もありますからね。

自分自身、スト4時代にヴァイパーを触ったのは「カッコいいから」が理由です。ただ、格ゲー初心者がSF4ヴァイパーを選んだのはマジで地獄の道でした。モダン操作は存在しませんでしたからね……。

今回の記事は以上です。

-ストリートファイター6

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『ストリートファイター6』ウメハラがスト6の良い点、悪い点を評価。モダン操作を危惧するも神ゲー濃厚!「神ゲーになる可能性がメチャクチャ高い」「モダンのワンボタン無敵はゲーム性が壊れるキッカケになる」「インパクトは初狩り技になる印象」

『ストリートファイター6』プロゲーマーのウメハラさんが自身の配信にて、「スト6の良い点悪い点を考えてみる配信」をおこなっていたので、その一部を書き起こしで紹介します。 この配信ではスト6の様々なシステ …

『ストリートファイター6』モンハン20周年を記念したコラボイベントが開始!プレミアムパスでレウス装備一式やモンハン称号が手に入るぞ。

『ストリートファイター6』本日より、「モンスターハンター20周年」を記念したコラボイベントがゲーム内で開始されました。 今回のコラボでは、アバター装備としてモンハンに登場した武器がバトルハブショップで …

『ストリートファイター6』謎の文豪、あくたがわ先生がももちエドの記録を抜きつつMR2400越え!マノンで世界最強はすごい……。

『ストリートファイター6』現在MR2400を目指す競争が加熱していたトッププレイヤー界隈ですが、ついにももち選手のMR2407を抜いたプレイヤーが出現しました。 それはかずのこ選手……ではなく、あくた …

『ストリートファイター6』2月5日登場“不知火舞”のゲームプレイトレーラーが公開!そして何故かトレンド入りしてしまうキンバリー。美少女忍者枠を争うことになる?

『ストリートファイター6』先ほど、不知火舞のゲームプレイトレーラーがYouTubeにて公開されました。 動画リンク:『ストリートファイター6』舞(Mai)ゲームプレイトレーラー ゲームプレイトレーラー …

『ストリートファイター6』“年1調整”に批判が殺到!現状の不満点について。ベータテストに出たお陰で無敵をもがれたキンバリーが一番の犠牲者?ゲーム性を壊しているケンの入れ替えコンが許されるのは凄い。

『ストリートファイター6』先日、ゲームメディア「INSIDE」にアップされたインタビュー記事にて、本作のバトルバランス調整は年1回であることが報じられました。 ソース元リンク:プレイ人口は、前作の数倍 …

当ブログ「まじっく ざ げーまー」のテキスト、画像などの内容をまとめサイトやキュレーションメディアへ無断で転載することを固く禁止します。

FF14権利表記:(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.