ストリートファイター6

『ストリートファイター6』夢のセルフコラボ?アールさん、自身の実況をオンにして相槌を打ちながらプレイしてしまう。そういえば、実況システムの違和感の無さは凄い。

投稿日:

『ストリートファイター6』ボンちゃんの配信が終わってレイド先のアールさんの配信に飛ばされたのですが、そこでアールさんがメチャクチャ面白いことをやっていたので紹介します。

何をしているかというと、自身のアール実況をオンにしてその実況に相槌を打ちながらプレイしているのです……!

アールさんの配信チャンネルリンク:https://www.twitch.tv/aru_papatiwawa

このプレイングはアールさんにしか出来ない、唯一無二の配信と言えるでしょう。アールxアールの夢のコラボです。

AIアール出来なかったことよりも、出来たことに自信を持っていこう!

生アール「そうだな。出来たことに自信を持っていこう。」

【リスナーの反応】
・自分で自分を慰めてるw
アールxアールが見られる配信はここだけ
・メンタルの落ち込みを自己解決w
実況聞きながら本人のプレイ見れる贅沢な配信はこちらですか?

今までのスト6オープンベータテスト記事で実況システムに触れるのを忘れていましたが、実況の違和感の無さが凄いですよね。このシステム、冷静に考えてみるとマジで凄いなと感じた次第。

メチャクチャ展開が早い格ゲーの実況システムってどんな技術力で成り立っているのだろうか……。セリフのバリエーションも豊富だし、同じセリフはそんなに耳にしない。どれくらいのセリフが用意されているのかも気になる。

展開に応じた、最適なセリフを用意するってのもセンスが要るだろうし、そこらへんもなんかもう色々凄いんですよね、実況システム。キャラの技名も言ったりするし。

自分がプレイしているときは少しうるさく感じたのでオフにしていましたが、こうやって配信を見ている側に立つと、状況解説とかも含めて凄いありがたい機能だと思った。設定で“ひいき実況”にも出来るし、初心者の人は積極的に実況オンにするのが良いかもしれない。

そして、リアルタイムで実況をおこなっている普段の生アールさんの凄さってのも実感できる。

記事は以上です。

P.S.チャット欄で「台本があったのか気になります」と質問がされていましたが、その答えは……

台本は全部オレが作ったんだって」だそうです。アールさん、メッチャ仕事していました。

-ストリートファイター6

執筆者:


  1. 匿名 より:

    おじリーグゲーセン部屋をバトルハブでやってる時ヌキさん視点ではアール実況オンだったので実質オールスターみたいになってた

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『ストリートファイター6』「SFリーグ Pro-JP 2024」FAVゲーミングにtsさんが参戦決定!MRランキングでしのぎを削っているプレイヤーたちが出てくるのはアツい。

「ストリートファイターリーグ Pro-JP 2024」に参戦する“FAV gaming”のチームメンバーが発表されました。 メンバーが大きく変わり、今年はsako選手、りゅうせい選手、りゅうきち選手、 …

『ストリートファイター6』ランダムキャラにもしっかりLPが記録されていました。現在のランセレ1位はプロゲーマーの翔さんです。

『ストリートファイター6』指が痛すぎてプレイはもう止めようと思っていたのですが、ひとつだけ気になっていたことがあったのでスト6起動しました。 それは、「ランダムキャラクターセレクトにもLPが設定されて …

『ストリートファイター6』プロゲーマーどぐらさん、アンチモダン派に苦言を呈する。「モダン叩いてる人が居るとしたら出直してくれマジで」「どんだけ界隈のこと分かってないねん、恥ずかしいわ」

『ストリートファイター6』プロゲーマーどぐらさんが自身の配信にて、モダン操作に文句を言っている人たちに対して意見を述べていたのでそちらのトークを取り上げます。 案の定、強いプレイヤーがモダンに文句を言 …

【悲報】『ストリートファイター6』一般リュウ使いさん、マゴさんにリュウを使われて怒ってしまう。「好きなものが他人にバカにされるのって気分がいい人はいない」「プロゲーマーがやるのはどうなの?」

『ストリートファイター6』今回は、読者さんから頂いたネタを取り上げます。 “リュウ使い”の話題は尽きません……。 プロゲーマーのアクアさんに届いたマシュマロ(質問)がとんでもなく香ばしかったのでソチラ …

【格ゲー】『ストリートファイター6』暴言を吐いてしまうプロゲーマー必見?ウメハラさんの“怒らないためのテクニック”がブッ飛び過ぎていた話。

一昨日、プロゲーマーのよっさんさんが『ストリートファイター6』配信中に対戦相手への暴言を吐いたことで炎上し、自身と所属チーム(還元型プロジェクト)が謝罪をする事態になりました。 この事件は、相手の行動 …

当ブログ「まじっく ざ げーまー」のテキスト、画像などの内容をまとめサイトやキュレーションメディアへ無断で転載することを固く禁止します。

FF14権利表記:(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.