共闘ことばRPG コトダマン

『コトダマン』FF11のレベリングを思い出しつつ1000段到達。900段到達で喜んでいる人に絶望の現実を教えます。修羅改を高速5分周回でまわすための攻略デッキ・立ち回りについて。

投稿日:

『共闘ことばRPG コトダマン』先日のことですが、ついに目標としていた1000段に到達しました。

1000段になるとアイコンが虹色に輝きます。一気に綺羅びやかになる。1000段であれば堂々とやり込み勢も名乗れそうです。

▲ 虹色に輝くアイコンが眩しい。

しかし、1000段への道のりが本当に地獄だった。以前に銀だこの副社長が1000段越えていたことを記事で取り上げましたが、それは本当に凄いことです。

1000段への道がどれくらい地獄かと簡単に言うと、900段到達時点でも折り返し地点にすら立っていません。

900段に上がったばかりのプレイヤーは、「ヨッシャー1000段まで残り100段だ!」って喜ぶかもしれませんが、そこは1000段の道のりで言うと半分にもいっていない。

以前に語ったかもしれませんが、970段が折り返し地点になります。

自分が画像で保存して記録していたものと、ツイッターで検索したものを含めてNEXT経験値を紹介します。

地獄の現実を教えます。

段位必要経験値(約)
500→50116万EXP
800→80126万EXP
900→90130万EXP
920→921100万EXP
950→951500万EXP
971→972880万EXP
997→9981720万EXP
998→9991780万EXP
999→10001840万EXP
1000→10011880万EXP

920段、950段、970段あたりから数字がおかしくなっているのがお分かりいただけるでしょう。980段時点で必要経験値は1000万を越えます。

900段に上がって喜んでいた人は、ここから待ち受ける地獄を堪能してください。

999段になっていよいよゴールが見えたときは嬉しかった。「修羅改あと18周だな」と。

修羅改(経験値クエスト)をひたすら周回しているときに『ファイナルファンタジー11』のレベル上げを思い出しましたよ。

FF11のレベリングってすげー地味だったんですよ。

FF11はどれだけレベルが上がってもレベル上げで戦う敵ってゴブリンとかオークとかスケルトンとか、果てはカニとかイモムシなんです。

数時間雑魚を狩り続けて、その繰り返しを続けてやっとレベルが1上がる。やってることFF11と同じだわって思った。ドラクエ10のトンブレロ狩りにも似ている。

ここから先は修羅改を効率よく回すためのデッキや立ち回りを紹介します。

自身のクリアタイムをストップウォッチで測ったところ、自分の修羅改の周回速度は1周5分20秒でした。
※1WAVE目が始まって操作可能になったところから計測し、勝利の文字が出たところで停止。

WAVE1~4をすべて1ターンキル、WAVE5を2ターンキルするとこのくらいのタイムになるかと思います。1000段到達までに何周したか分からないレベルなので、立ち回りは慣れたもの。

ちなみに以前測ったときは8分付近でした。昔に比べて3分近くタイムが短縮されています。

レジェコンチェルト、レジェンドツラミが強化され、さらにコトバースト・満福ボーナスによるダメージ上限突破が実装されたことで周回速度が大幅に上がりました。

グランドコトダマンのましろやントリニティの登場も周回高速化の追い風になっています。

自分が修羅改周回で使っているデッキはコチラ。

経験値効率の面で、1000段を目指すならレジェコンチェルトレジェンドハメツ必須キャラになります。

クリアだけなら他キャラでも代用可能ですが、その場合だいぶ効率は落ちる。レジェコンチェルトリーダーにしないとWAVE1で鉄壁盤面が出てきたとき相当ダルくもなる。レジェコンチェ、レジェハメツが未所持の場合は、段位上げは放置しても良い。本当に効率悪いことやっているだけになるので。

レジェコンチェ(EXP金大おまもり)+レジェンドハメツが居ると、修羅改1周の獲得経験値が105万(“コトダマンの日”の場合)になります。

装備品は破界刀「滅」をセットしています。これは降臨ハメツの福交換で入手可能。1Tキルが出来るか不安な場合に発動させよう。

各WAVEの立ち回りについて雑に紹介。

WAVE1:ここは簡単に終わるので割愛。
WAVE2:レジェハメツorレジェツラミの全体で吹き飛ばす。
WAVE3:「こうじょうしん」「こうきょうしん」「こうじょうしん」「こうちょうしつ」「しんりょうとう」で突破。
WAVE4:敵のHPが非常に高いのですが、レジェアイの技連携やントリニティの連撃で簡単に突破可能。弱点を突ける5文字を作ることが重要になるため「こうしんき」「うんこうし」「こうこうじ」「こうしんちょう」「こうしんりょう」を作成しましょう。

最終のWAVE5に関しては、色々な盤面に対応した6文字ワードを頭に叩き込みましょう。

自分のデッキでいうと、「しんこうかい」「こうとうかん」「こうとうきん」「こうはいきん」「しんこうけい」「しんどうけい」「しんどうけん」「しんこうけん」「こうしんこう」「しんこうしん」「こうこうせい」「こうしんせい」「こうこうせん」「こうしんそう」「こうどうたい」「こうこうとう」「こうしんとう」「こうこうほう」が使えます。

「しんこうけん」は最近のアプデで追加されたロングワードになっていて、地味にありがたかったりする。

盤面を見た時点でここらへんのワードを即座に作れると、周回速度が上がります。

細かな立ち回り意識としては、レジェンドキボウのフィールドバフを切らさないようにする。4WAVEの4手目で手札にレジェンドハメツが居なければアイビーorアガットのEXスキルであらかじめ手札に引っ張っておく。レジェンドハメツはATKバフを受けつつ行動させたいので、なるべく右側に配置させる。だとか、そこらへんも考えながらやると効率は良くなると思います。

最終WAVEの1ターンキルは現実的ではないです。よほど手札回しがカッチリ決まらないと無理です。最終WAVEの1ターンキルが安定している人は流石にいないですよね?

今回の記事は以上です。1000段目指す人は頑張ってください。1100段、1200段は今のところ目指す気は起きないです。修羅改だって、コトダマンの日じゃないと回る気起きないもんなあ。

-共闘ことばRPG コトダマン

執筆者:


  1. 匿名 より:

    1000段おめでとうございます
    mmoのソロレベル上げは本当に虚無ですよね
    段位が上がってのスタミナ回復なくなるので大変そう

    • 管理人mtg より:

      ありがとうございます。
      1000段までで言えばスタミナ消費はそこまでじゃなかったです。
      ただ、キャンペーンが終わったりコトダマンの日以外でも触るとなると速攻で溶けていきます。これは修羅改だけでなくコトワリ周回も同じで。

      普通の日にも修羅改まわして1100段とか目指すならスタミナは厳しくなっていくのかな?と予想しています。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『コトダマン』LOVEキュンコトダマスターズ3のキャラ評価・レビュー。図書室アイが大当たり!ですが、3周年も控えてるので手持ちと要相談。

『共闘ことばRPG コトダマン』本日より新ガチャ、「LOVEキュンコトダマスターズ3召喚」が始まりました。 今回のガチャで登場するのはアイ、ツラミ、ハメツの学園バージョン3体です。これに加え、旧エイプ …

『コトダマン』水着ヘスティア必須の5WAVEクエ、おかしいでしょ……。使いづらいスーパーチェンジガードといい、ユーザーの立場になって物事が考えられていない気がする。

『共闘ことばRPG コトダマン』本日より、ダンまちⅢコラボクエスト「夢幻の迷宮 漆黒の玉座」が解禁されました。 本クエストをクリアすることで魔石・紫が入手できます。 魔石・紫は、交換所でダンまちキャラ …

【破滅級】『コトダマン』佐野万次郎(フィリピンマイキー)攻略。橘直人の有無で難易度が激変!橘無しだと毎ターン24000の毒ダメージがエグ過ぎる。

『共闘ことばRPG コトダマン』今回は、【破滅級】現代佐野万次郎(フィリピンマイキー)の攻略を少し語りたいと思います。 ※なぜフィリピンマイキーと呼ばれているのかは知りません。 魔級はだいぶ緩い難易度 …

『コトダマン』仮面ライダーコラボ第5弾キャラ評価。スペシャル枠の“ウルフオルフェノク”は絶対に強いけど、他が微妙過ぎるような……。特に響鬼が酷すぎる。

『共闘ことばRPG コトダマン』今回は、6月26日より開催される「仮面ライダーコラボ第5弾」のキャラ性能評価・詳細をおこなっていきます。 早速内容に移りますので、興味のある方はご覧ください。 スポンサ …

『コトダマン』「炎炎ノ消防隊」コラボキャラ性能評価・紹介。久々の良コラボ!地雷ガード持ち多数+全ガチャキャラの性能がどれも当たりレベル。火属性しか居ないのも面白い。

『共闘ことばRPG コトダマン』今回は、明日8月25日から開催される「炎炎ノ消防隊」コラボのキャラクター性能紹介・評価をおこなっていきます。 久々のガチャキャラ評価記事になります。よろしくお願いします …

当ブログ「まじっく ざ げーまー」のテキスト、画像などの内容をまとめサイトやキュレーションメディアへ無断で転載することを固く禁止します。

FF14権利表記:(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.