日常 映画を語る

『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』プチ感想。ネトフリ1位が必ずしも面白いわけではない……。

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『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』という映画がネトフリで1位だったので、ちょっと気になって視聴してみました。

あらすじ

陸軍レンジャー候補生率いる部隊が遭遇したのは、異世界から襲来した殺戮マシーンだった。

あらすじ以上。

正直ハズレ映画でした。

ネトフリで1位だからって必ずしも面白いわけではないんだなと、今後の教訓にもなりました。

物語序盤は戦争映画によくある部隊の訓練風景で、そこはボチボチ楽しめました。

ですが、メインディッシュであろう“殺戮マシーン”が登場してからがだいぶ退屈でした……。「ずっとこの1機との戦闘が続くわけ?」そう思ったら本当にそうだったのでビビりました。

担架に乗って足を引っ張りまくってる7番とかもう自害したほうがみんなのためだろとか、正直そんなマイナスな思考も頭を駆け巡りました。

殺戮マシーンも殺戮マシーンで弱点が単純過ぎる。そんなクセして軍全体がそんなのも見抜けなかったのがアホらしくて、それに気付いた主人公の大手柄みたいになってるのがギャグっぽくて笑えてしまった。

ってかアレだけ殺意の高い機体を数万規模で地球に呼び寄せられるなら当然他の機体パターンもあるだろうし、全然地球が勝利する絵図は見えてこないよね……。95%くらいで地球滅亡寄りだと自分は思う。

すっごい規模が小さい単純なSFもので終わってしまって拍子抜けでした。

良い意味で言えば頭からっぽにして楽しめる作品……なのか?いや、そんな楽しくなかったけど。

侵略側の視点がもうちょっと欲しかったかなーと思います。戦争映画の中でもだいぶハズレ寄りです。

ハッキリ言って見る価値は無かった。以上です。

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