ストリートファイター5

『スト5AE』プレイ日記49。ポイズン500試合、勝率28%での感想。立ち強Pではなく立ち強Kを振るのが大事か!?

投稿日:

『ストリートファイター5 アーケードエディション』プレイ日記第49回です。

コーリンを使うことは殆ど無くなり、ポイズンでのプレイングに集中しております。

ポイズンでの累計試合数は526、勝率は28.15%です。

カジュアルマッチに限って言えば465試合、勝率26.24%。

一応、前々回に目標と掲げていた勝率25%は達成することが出来ました。

いま意識していることは通常技の振り方です。特に、ポイズンの中Kが届くか届かないくらいの中距離戦。

最近は立ち強Pじゃなく、積極的に振るべきは立ち強Kではないのかと思い始めてきました。

立ち強Kの発生フレームは9F、立ち強Pよりも2F早いです。立ち中Pをガードさせて3F有利を取った場合は実質6F発動になるわけなので、そう考えるとかなり優秀なんですよね。クラカンさせれば距離が離れていてもEX下段ハートレイドからショッキングヒールで運べますし。ガードされると-4Fですが、距離が離れるので確定貰うことはそうそう無いはず。

これが発生11Fの立ち強Pになると、立ち中Pで3F有利取っても相手の技に潰されることが多い。実際それを経験しまくったので、立ち強Kを積極的に使うべきなのではという境地に至りました。

▲ ポイズンの立ち強Pは発生11F。中距離で使う技にしては相当遅い。

立ち強Pはガードさせさえすれば構えキャンセルやそのままハートレイドで削りにいけたりして優秀なんですけど発生の遅さ、見た目よりも狭い射程がかなりのデメリットになっています。

そんなわけで、現在は立ち強Kを意識して使っていくことを頭に入れながら対戦をこなしている。まだ癖で立ち強Pを振ってしまうこともありますけどね。

いまの最重要課題は中距離戦における技の振り方かなと。頑張ろう。ビッグになろう。

※本記事は管理人自身が「~かな?」と立ち回りを模索している記事なので、立ち回りの参考には絶対しないでください。ただのプレイ日記です。勝率25%のポイズンなんか参考にしたら、あなた負けますよ。

しっかし、カジュアルマッチでも豪鬼かりんが多すぎて嫌になりますね。特に豪鬼戦は辛い。豪鬼に飛ばれたら対空しようがないからね。豪鬼の飛びに合わせて屈中Pを振ったときに斬空だった場合はフルコンボ食らうし。

-ストリートファイター5

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【格ゲー話】ウメハラが語る、今後の格ゲーに実装されてほしいシステム。「スタミナを格ゲーに入れてみたら結構面白いかもしれない」「振り得ってのはあまり好きじゃない」

ウメハラさんがマシュマロ雑談配信にて、今後出てくる格ゲーに実装されてほしいシステムについて話をされていたので、そちらを取り上げます。 ソース元リンク:ウメハラさんの配信チャンネルリンク 質問:ウメハラ …

【格ゲー】ウメハラが語る、ネットコミュニティで空気を読めずに居座る人間(ドリブルクソ野郎)の話。MMORPGやスマホゲーのギルドでも出てくる避けられない問題だ。

ウメハラさんのマシュマロ雑談配信にて、ドリブルクソ野郎の話が挙がっていたので、今回はそちらを取り上げます。 “ドリブル”っていうのは自分語りという意味があります。これみんな普通に受け入れてて割りと驚き …

『スト5CE』格ゲーの煽り文化は必要なのか?ウメハラ「場を選ぼう(個人配信or公式)ってことなら賛成」マフィア梶田「他人を不快にさせる文化は無ければ無い方がいい」

今回はゲームの煽り文化について取り上げます。 ウメハラさんが過去のミルダム配信で少しそれについて触れられており、つい最近ではマフィア梶田さんの切り抜きでも話題になっていたので取り上げます。 まずはウメ …

『スト5CE』煽りや荒らしをするプレイヤーはそのプレイヤーが悪いだけ。○○道場が悪いという話ではない。トラボ選手の意見に耳を傾けるべし。

『ストリートファイター5 チャンピオンエディション』今日はちょっと道場機能の話をします。 本日、当ブログに↓のコメントが届きました。 sakoさんは好きだけど、sakonoko道場の奴がラウンジに入っ …

『スト5CE』新キャラ「ダン」のプレイ映像が公開!これは凄い。

『ストリートファイター5 チャンピオンエディション』本日発表されたファイナルシーズンの新キャラクター「ダン」のプレイ映像がYouTubeにて公開されました。 ダンのプレイ動画はサマーアップデートの配信 …

当ブログ「まじっく ざ げーまー」のテキスト、画像などの内容をまとめサイトやキュレーションメディアへ無断で転載することを固く禁止します。

FF14権利表記:(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.