
『ドラゴンクエストタクト』今回は、先日発表された超魔王エスタークの評価を冷静な視点で見ていきたいと思います。
性能については公式Xを参照してください。
【予告】
5/27(水)から始まるSPスカウトでなかまにできる、???系Sランク「地獄の帝王エスターク」の性能をご紹介します!#ドラクエタクト pic.twitter.com/qi0HM0geyD— ドラゴンクエストタクト公式 (@DQ_TACT) May 23, 2026
前回の記事で“環境を変える存在”と書きましたが、ネックとなる部分も存在します。
強みとなる5回の不屈ですが、これは当然踏みとどまり無視に弱いです。
踏みとどまり無視の攻撃を持つキャラは孤島の旅人、伝説のまもの使いが挙げられます。

特にヒャド属性攻撃・メラドルマ耐性を持つ孤島の旅人は対エスターク役として活躍する可能性があります。
さらに言えば、今後の6周年やそれ以降のキャラでメタってくる可能性も非常に高いです。
ドラクエタクトはメタにメタを重ねてくるゲームですからね。
登場時の5月27日時点では間違いなくトップティアですが、しばらく活躍させたあとは露骨にメタってくる可能性も超高いっていうのは覚悟すべきだと自分は思います。
とはいえ、そのネックを上回る魅力が超魔王エスタークにはあります。
例えメタキャラを出されたとしても、AI戦となるギルド大会の攻め・個人リーグ大会・個人闘技大会だったり、ソロコンテンツだったりで活躍してくれることでしょう。
とりあえず有償ガチャで素体確保して1凸目指すだけでも手持ちのコマとしてそれなりに長く活躍してくれるかなって印象があります。
ただし、3凸させないと状態異常に耐性を持たないのでそこは注意。出来れば3凸は目指したいところですね。
「不屈無視に弱く、運営の手によって簡単にメタられやすい」これが超魔王エスタークの明確な弱みです。
そこを理解して5月27日はガチャを回しましょう!記事は以上です。