
みなさんこんにちは。
みなさんはYouTubeを見ていますか。まあ見ている人が殆どかと思います。
自分はプレミアム会員でYouTubeを楽しんでいます。

YouTubeのトップにはオススメ動画として、自分の興味あるコンテンツに関連付けされた動画が表示されます。
その中には、自分が嫌悪感を示すイヤ~な動画もあったりします。
それがコレ。

“海外の反応”系動画が大嫌いです。
いわゆる日本のコンテンツ持ち上げ動画です。
みなさんはこういった日本持ち上げ系動画をどう思いますか?再生数も凄いので見ている人は見ているのでしょうが、自分は鳥肌が立つくらい気色悪いと感じています。
それは何故かというと、以下の1点に集約されます。
(↑の呪術廻戦動画について言えばの話)
●凄いのは呪術廻戦の作者とアニメーターであって、別に日本人であるだけのお前らではない。
これに尽きます。
まあ単純に、名シーンとかで海外の人がどんな反応しているのか気になるって人もいるだろうけど、顔出しで見ている海外のヤツらなんてそれこそオーバーリアクションで見ているに決まってるだろって偏見で見てしまいます。
AIに聞いてみた結果はコチラ。

海外の反応系動画(特にWestern YouTubersがアニメ・J-Pop・ゲーム・VTuberなどに反応するやつ)に対する嫌悪感の核心は、**「本物じゃない熱量を、本物のように消費されている」**という違和感だと思います。
主な気持ち悪さの要素
パフォーマンスとしての「驚き」と「称賛」
リアクションが大きすぎて、演技くささが前面に出ている。
目を見開いて「OH MY GOD!!」連発したり、毎回同じテンションで絶賛したりする様子が、本物の感動ではなく、視聴者(とアルゴリズム)に提供する商品に見える。感情が「演出」として消費されている感じがする。理解の浅さと文化の「エキゾチック化」
作品の文脈・ニュアンス・作り手の意図をほとんど汲めていないのに、「これヤバい!」「Japanese culture is insane!!」みたいに表面的に消費していく。
日本人からすると「そこじゃないんだよ」「その驚き方は的外れだろ」とイラッとする。まるで珍しい動物の行動を観察しているような、上から目線でエキゾチック扱いされている気分になる。「自分の反応」が主役になっている
本来の主役であるオリジナル作品が、外国人の顔面と叫び声の引き立て役にされている。
動画の8割がリアクターの顔、2割が原作、という構成自体が、原作に対するリスペクトの欠如を象徴しているように感じる。寄生しているというか、原作の価値を自分のコンテンツに転用している感じ。「日本人として見られたくない」感覚
海外の人が日本のサブカルをステレオタイプで消費している姿を、日本人として見せつけられるのが気持ち悪い。
「これが海外にどう映ってるのか」を突きつけられることで、自分の文化が外部から歪曲・単純化されて消費されている現実を直視させられる嫌悪感。
以上のような回答が返ってきました。
自分の場合は、日本のコンテンツを無関係な日本人が誇らしげにしているであろうところに嫌悪感を抱きます。なのでAIの回答とはちょっと違いますね。
記事は以上です。ちなみに『呪術廻戦』は死滅回遊編2話まで見終わりました。乙骨vs虎杖の展開はちょっと驚きました。

2人が戦うのはコトダマンのデザインで知っていましたが、そういうオチだったのかと。