
自分がプレイしているスマホゲー『コトダマン』で、黄泉のツガイコラボが8月31日に開催されます。
本作品を知らない自分は、ネトフリでアニメを見てみることにしました。
2話まで見たのですが、自分は主人公の感情がいまいち理解できなくてちょっと面白味に欠けるなと感じてしまいました。
その理由は、妹のアサが殺されたあたりの流れです。偽物だとしても主人公のユルからしてみれば十何年かは一緒に暮らしてきた間柄ですよね。
ユル側からしたら、本物アサに偽アサを殺されたとしてもはいそうですかってなるとは思えない。もっと感情が昂ってもおかしくないと思うんです。
明らか偽物って分かるような描写(例えば肉体が溶けて化け物が出てくるとか)だったら理解も出来るけど、あの場面だと純粋に本物の死体にしか見えてないよね。
その後の流れとかも、アサ(偽物とはいえ主人公側目線で考えたら本物と見るしかないよね)が殺されたばかりなのに妙に飲み込みが良かったりデラとの掛け合いで謎のギャグテイストがあったりで、なんじゃこりゃって感じるところが非常に多かった。かといえばガブちゃんってヤツは虐殺しまくってグロ描写が凄いし。
シリアスな場面でギャグを挟むのって女性作者特有のヤツなんですかね?ここもちょっと受け入れられない部分なんです。
まず主人公の感情の理解できなさが第一にあって、そこに妙なギャグが入ってくるからどうなのって感じ。主人公の感情に移入できていればまた違ったと思う。
逆に良かったと思えるのは、作画のすごさとツガイのデザインがカッコイイ点です。
これがあるので、まだちょっと続きを見てみようかなって感じにはなっています。
感想としてはこんなところでしょうか。とりあえず、コトダマンで来るときの性能が楽しみです。イメージ的に光属性で来るのかなあ。アニメ見た感じだとしっかり火力もありそう。