ゲーム全般 体験版

『KOF15』オープンβテストをプレイした感想。熱帯自体は快適だが、自分に合わないことは分かった。他ゲーの兼ね合いもあったので購入は取りやめます。

投稿日:

『ザ・キング・オブ・ファイターズ15』オープンβテストが本日12時よりスタートしました。

わたくしも早速プレイしたので、少し感想とかを語っていきます。その前に、私のKOF歴についてですが、“97”を触ったくらいです。

KOF97はプレステでプレイしていました。ゲーセンでガッチガチに対人戦をしていたとかそういうわけでは全くございません。なので、ド素人みたいなものです。

では本題に移ります。

メインメニューはこのようになっている。

チュートリアル、バーサス、トレーニング、ネットワーク対戦(カジュアルマッチ、ルームマッチ)などを触ることが出来る。

オープンβテストなのにトレモを触らせてくれるのは太っ腹ですね。

最初はトレーニングモードでなんとなくでいいからキャラを動かしたり、チュートリアルを触ってみることをオススメします。

チュートリアルモードではシャッターストライクといった覚えておいたほうが良い特殊な攻撃手段などがあるので、目を通しておきましょう。

自分はトレモとチュートリアルを触ったのちに、ルームマッチで対人戦をおこないました。カジュアルマッチはエラーで遊べなかったです。

ルームマッチでは部屋を建てる際に部屋名やルーム人数、連戦回数などを設定できます。

連戦設定は10本先取まで設定可能。途中で離脱することも出来るので、とりあえず多めに設定しておくと快適かもしれません。

肝心の熱帯(ネット対戦)部分ですが、これはとても快適でした。

回線相性が悪そうな人と1回当たりましたが、対戦中にカクカクはなくなりました。基本的には快適です。

この快適さ(読み込みや再戦のテンポなど)は多分PC版のスト5並だと思います。

とりあえず熱帯部分がどうなっているか不安な人は安心していいレベルのはず。

しかし、更に肝心のゲーム内容ですが、これが自分には合わなかった。

プレイしたのは2時間程度ですが、なんかメッチャバッタゲーのような気がしました。自分も飛びまくるし、相手も飛びまくる。

バッタゲー

ジャンプでまとわりつかれるのがかなりのストレスだった。いや自分も飛ぶんですけど。

対戦中になんとなく分かった対策は、強キック(○ボタン)で暴れて落とすってことですかね。間違ってたらすみませんが。

この強キックを振ると相手のピョンピョンを結構咎められることに気付きました。でも当然相手がジャンプしてこないこともあるので、ここは読み合いですかね。

あとジャンプの話で言うと、ドロレスの対空技(逆昇竜拳コマンド+キックボタン)が発生が超早くて良いなと思った。

▲ これは完全対空技になっていて地上の相手にはヒットしない。

遠くからの分かりやすい飛び込みはこの技で簡単に落とせます。この対空必殺技は気持ち良い。

ただ、とにかくピョンピョンするようなゲームに感じたので、それが自分的には面白く感じませんでした。

2時間プレイしましたが、楽しさよりも疲労感のほうがデカかった。別に熱帯も負けまくったわけではありません。3人と対戦して2人は勝ち越したし、最後の1人は負けましたがかなりの接戦でした。

だけど、そんなに楽しいとは感じられなかった。楽しいより、ピョンピョンに疲れた。

プレイをやめたあとにネモさんの配信を視聴したんですけどネモさんの試合でもピョンピョンしていたので、これは“そういうゲーム”なんだなと理解しました。

そんなわけで、KOF15は完全に自分に合わないゲームだと感じました。ネモさんの配信を見ていても、面白いとは感じられなかった。ジャンプが多いのですが、そこにどういう読み合いがあるのか自分にはよくわからないです。

このピョンピョンは自分みたいに適当に飛んでいるだけなのか、それとも深い読み合いとか発生してたりタイミングを見計らってしっかり飛んでいるのか、そこらへんも初心者が見ているぶんには分からない。

動画勢的な、素人が見る面白さは少ないと感じた。

あと冷静に考えて、2022年2月17日という発売日が一番致命的にマズかった。

この2月17日っていうのは、自分がメチャクチャ期待しているロボットSRPG『リレイヤー』の発売日でした。

リレイヤーは100%確実にプレイするゲームなので、これだけは譲れないのです。

その来週の2月25日には『エルデンリング』ですよ。もしKOF15が面白かったとしても、結局触る余裕は無かった。

自分からは以上です。

-ゲーム全般, 体験版

執筆者:


  1. 匿名 より:

    俺は14以降のグラの方が好きだな

  2. 匿名 より:

    昔からKOF遊んでるおっさんには
    14以降のキャラグラフィックはなんかこっぱずかしさを感じてしまう

  3. 匿名 より:

    メルブラ絶賛してたのでこの反応は意外だった
    個人的にはよっぽどメルブラの方がバッタゲーだと思うので

    • 管理人mtg より:

      メルブラは駆け引きのわかりやすさがあったので、KOFとは持つ印象が違いますね。

  4. 匿名 より:

    昔からカプゲープレイヤーにはバッタゲーとバカにされてきた歴史がありますね
    実際には小ジャンプは立ち弱攻撃で簡単に落ちるのでジャンプの種類の使い分けが重要なゲームでしたね 今作はどうか知りませんが

  5. 匿名 より:

    昔KOF14を触ったけど小ジャンプの入力が苦手ですぐやめちゃったな。
    あの入力がある以上今後KOFに手を出すことはなさそうです。

  6. 匿名 より:

    KOFは初期の頃から3つのジャンプを使い分けるゲームで飛びが肝でもあるんで結構人を選ぶと想いますね、まあ他の格ゲーでもそうですがw
    特に今のKOFに求められるのはKOF13までのバッタ力と展開の早さなので問題はゲームスピードですかね、飛びの重要性があまりない14のようなもっさりしたのは逆にKOF勢には受けなかったですね

  7. 匿名 より:

    KOFは初期の頃から3つのジャンプを使い分けるゲームで飛びが肝でもあるんで結構人を選ぶと思いますね、まあ他の格ゲーもそうですがw
    特に今のKOFに求められるのはKOF13までのバッタ力と展開の早さなので問題はゲームスピードですかね、飛びの重要性があまりない14のようなもっさりしたのは逆にKOF勢にはあまり受けなかったです

  8. より:

    ボタン連打で連携から超必出ることに萎えてしまいました。前作からこうなのかは知りませんが…

    • 管理人mtg より:

      あ~、自分もそこは違和感がありました。この仕様は自分もないほうがいいかなと思いましたね。

    • 匿名 より:

      これは14から入ったA連コンボっていうシステムです
      近距離立ちA始動でのみできます
      これはダメージ補正がかかって減らないしほぼ使う事もないのです
      KOF勢にもA連は不評だったのでon·offがあればよかったのですがね

  9. 匿名 より:

    ドロレスの対空技の画面が実写の岩貼り付けた雑コラに見えて笑いましたw
    KOF15は延期なかったらワンチャン買ってましたねー
    自分もリレイヤーなので・・・

    • 管理人mtg より:

      自分もこの画像を貼る時、なんかグラフィックが変だなと思いましたw
      おお同じリレイヤー組ですか。リレイヤー楽しみですね。

匿名 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『ワンピースオデッセイ』体験版評価。普通に面白いし、クオリティが高すぎてビビりました。戦闘・ボイス・グラフィック面は文句なし!製品版への引き継ぎ可能だが、セーブはクリアまで出来ないので注意。

『ワンピースオデッセイ』明後日1月12日に発売される本作ですが、本日体験版が配信されました。 購入予定にない作品ですが、ワンピースのRPGってことで、興味本位でプレイしました。 自分のワンピース知識は …

ワイルズに全く興味がないので最強のモンハンタイトルを自分で考えてみた。その名も『モンスターハンター グラディエーターズ』だ。剣闘士として頂点を目指せ!

みなさんこんにちは。 モンスター研究家(モス専門)の羽蛾亮輔です。 いよいよ明日、『モンスターハンター ワイルド』が発売されますが、みなさんは購入しますか? 私は購入しません。何故なら、モンハン自体に …

『Wo Long(ウォーロン)』Steam版クラッシュ問題など、致命的不具合を修正するパッチが配信。それを抜きにしても、ゲームとしての評価は振るわず?

『Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン)』前回の記事で、Steam版が不具合まみれ(クラッシュ多発、まともに動かない等)でヤバいことになっていることを取り上げたのですが、3月8日 …

『ブラッククローバー カルテットナイツ』発売日が2018年9月13日に決定!

PS4ソフト『ブラッククローバー カルテットナイツ』の発売日が2018年9月13日に決定しました! PS4「#ブラッククローバー #カルテットナイツ」 発売日が9月13日に決定!早期購入特典は、オリジ …

【ゲーム】何故明らかにクソ仕様なゲームが世に出てくるのか。「開発に厳しい意見を言ってヘソを曲げられちゃいけない」「自己肯定が病的に蔓延する社内」

「なんでこんなゲームが世に出てきたんだ?」と思うようなクソゲーにしばしば出会うことがあります。 プレイしてすぐに分かるようなクソゲーだったり、わけの分からないシステムだったり……。 そういったゲームが …

当ブログ「まじっく ざ げーまー」のテキスト、画像などの内容をまとめサイトやキュレーションメディアへ無断で転載することを固く禁止します。

FF14権利表記:(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.