
『ドラゴンクエスト7』Reimaginedの体験版が配信されたことで話題になっている本作ですが、筆者も早速リメイク版を触ったので、そのレビューをお届けしたいと思います。
自分は一応リメイク前のPS版ドラクエ7をクリア済みです。クリア後の石板がどうしても見つからなくて、クリア後の石板の世界へ行けなかったことは今でも心残りです。確か当時は攻略本が出ていなかった記憶があります。
さて、そんな自分がリメイク版を触った感想ですが、とても面白いと断言できます。
リメイク版ドラクエ7は神ゲーと言っていいでしょう。
無印版からの改善点は多岐に渡ります。
グラフィックの向上、職業グラフィック、戦闘速度変更、戦闘画面3D化、シンボルエンカウント、BGMなどなどですね。
もともとのドラクエ7自体が完成度の高い作品だっただけに、ちょっと不満があった部分(戦闘速度)が改善されたことで非の打ち所がない作品に昇華されています。
みなさんがリメイク版を触ってみた感想はいかがだったでしょうか。多分多くの人が自分と同じ感想を抱いているはず。
「すげー進化してるじゃん」と。
当時プレステ版を遊んだ子供心もよみがえってきます。
懐かしいですよね、マチルダの悲しいイベントとか……。
なんにせよ、ドラクエ7リメイクに関してはマイナスな部分ってほとんど見当たらないと思います。皆さんもそうですよね?
では、改善点について振り返っていきましょう。
まず戦闘画面も3Dになったことで、とても臨場感のある戦闘になっています。

攻撃する際は主人公PTの攻撃モーションも見えますし、迫力のある戦闘が楽しめます。
個人的に一番良いと思っているのが戦闘速度変更ですかねえ。

「はやい」を選べば、ストレス無くスピーディーな戦闘を楽しむことが出来ます。PS版ドラクエ7の不満点がここで完全に無くなる。
独自要素と言えるのがすれ違い通信ですが、2026年に3DSを持ち歩いている傾奇者はゼロに近いので、この機能が産廃化しているのは少し残念な点と言えるでしょう。

あとはもともとのシステムとして好評だった転職システムですが、これは相変わらず面白い。
ダーマ神殿超えて転職できるようになると、本作は一気に面白くなります。まあ転職出来るようになるまでが微妙ゲーなところありますが……。

主人公はバトルマスターをマスターさせて、いまはパラディンになっています。完全に勇者ルートを歩んでいます。
熟練度稼ぎをして俺TUEEEするのも本作の楽しみ方の一つだと自分は思っています。勿論稼ぎプレイをせずにシビアな戦闘バランスを楽しむのもアリでしょう。
現在のプレイ時間は19hほどです。

以上、3DS版ドラゴンクエスト7のレビューでした。
Reimaginedが発表される前から3DS版をチマチマ進めていたのですが、まさかReimaginedなんてものが発表されるなんて驚きでしたよ本当に……。だって3DS版があるから、そこから更にリメイク出るなんて思わないじゃんねえ。
Reimagined発売までに3DS版をクリアして、そこからReimaginedを触るってのもアリなのかなあ。けどそれは流石におなか一杯過ぎる気がする。
自分は3DS版のプレイだけで終わるかもしれません。
今回の記事は以上です。