日常

「夢」ってのは、“記憶の寝ゲロ”なのかもしれないと唐突に思った。これは真理だ。

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今日は、先程見た“夢”の話をしたい。将来の夢とかではなく、寝るときに見る夢についてです。

いや、ちょっと待ってください。「他人の夢の話ほど支離滅裂でくだらない話はない」そう仰るのは分かります。自分だって、他人が「ちょっとちょっとー昨日見た夢の話聞いてよ~」なんて話しかけてきたら、「ハハッ死ねや」って言いながらぶん殴ります。夢の話ってのはそれほどくだらないというのを自分が理解している上で、ひとまず聞いて欲しい。

私が語りたい本質はそこではありません。本質を語るのにその部分(夢の話)が必要なので、語らせてください。

夢の真理

私は、漢検準1級の試験を受けていた。

漢検の試験なのに、その問題の内容はスマホゲーの「コトダマン」についての問題が大半を占めていた。言葉を扱うゲームだし、漢検の試験でそういうこともありえるか、みたいな、そこに違和感は覚えず、必死に問題を解いていた。が、その問題が難しすぎて悪戦苦闘。

コトダマンのキャラの正式名称の穴埋め問題とか、そんな理不尽難易度の問題だらけだった。

問題を解いていて、急に気付いた。私は答案用紙ではなく、自分が持ってきたノートに回答を記述していた。
(なぜ試験中に自分のノートが使えていたかなんて、そこは夢だから分からない)

試験官に言う。

「すみません、答案用紙ではなく自分のノートに回答を書いてしまいました……!」焦りながら試験官に言う。

「いやノートでもいいよ、言ったでしょ」

(言われてない)

「そ、そうですか……!」

ノートに回答を書いても問題ないということで、問題を必死に解く。が、試験は残念ながら途中で時間切れ。終了。

自分は逃げた試験官を追いかけてキルする。

そのときの、試験官をキルしたときの最後はエーペックスのチャンピオン画面でした。

……そこで自分は目が覚めました。夢の話は以上です。

これが漢検準1級の試験本番じゃなくて良かったと思ったのと同時に、真理に気付いてしまったのです。

夢の真理です。

夢のメカニズムってみなさん良くわからないと思うのですが、自分はついに気付いてしまいました。

夢ってのは、つまるところ“記憶、感情の寝ゲロ”です。

漢検準1級、コトダマン、APEX……、夢の中に出てきたこれら全てのコンテンツは、自分が最近ハマっているものでした。これら全てがミックスされて出てきたのが、本日見た夢なのです。

だから、夢っていうのは、寝ているときに無意識化で垂れ流される記憶のゲロなんです。

こう考えると、夢というものは全然ロマンティックなものではないことが分かります。ただ自分の記憶や感情が、寝ているときはオープンになって、それが頭の中で無意識に垂れ流されていただけなんだと。

長いこと生きてきて、ついにこの真理に到達してしまいました。

夢はただの寝ゲロです。

私からは以上です。読者へは何も求めません。放っておいてください。

-日常

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