『共闘ことばRPG コトダマン』本日より登場したレジェンドコトダマン“ムオン(海へ)”ですが、ワタクシ天井しました。

3万7000円の出費だよ^^^;
道中レジェムオンゼロ、スペシャルネイロ1体のみという悲惨さです。
まあキングダムコラボと仮面ライダーコラボ第8弾がだいぶ神引きだったのでその反動が来たと思えば納得です。一応神引きが続いていたので今回の天井は許します。
さて、今回の記事がこれだけだとわずか200文字足らずで終わってしまうので、あえてレジェムオンの“引かない理由”を挙げてみます。
評価記事では水属性最強アタッカーと記述しましたが、だからといって必須級の人権キャラというわけではありません。
これまた評価記事で書いたことですが、少し深堀りして解説しましょう。
まず引かない理由として一番に挙げられるのは「出張性能が低い」ことです。低いというか“無い”です。
単一の水属性で全属性有利技でもないため、レジェムオンを出せるのは必然的に火・冥属性ステージだけになります。ここが明確な弱みと言えるでしょう。
レジェンドコトダマンのため、EXスキルも未所持。そのためグランドムオンのようにEXスキル目当てでどのデッキに入れるということもない。
2つ目はチャージスキルが重い点。チャージスキルを初手から使うためにはエネチャ130ポイントぶん必要です。

レジェムオンを活かしたいなら初手発動させたいところですが、初心者プレイヤーはエネチャコトワリを初手発動できるぶんだけ持っているってことはないと思います。
コストが重い分、その性能はずば抜けていますが、初手発動のハードルが高いという点で初心者にとってはマイナスポイントになりえます。
3つ目は凸性能がエグいという点。

無凸だとコトわざが使いづらく、最低でも1凸は欲しいところ。自分のように天井すればおのずと1凸になりますがね。
(1凸すれば動詞でもコトわざ発動するので、コトわざ発動のハードルが結構下がる)
また、大討伐をやり込む人にとっては完凸が必須みたいな感じになりそうで、そこは仲間内同士で大変かもしれないなと思ったりもする。自分は大討伐は報酬もらってはいサヨナラなのでどうでもいいのですが。
引かない理由を挙げるとすれば、以上3点ですかね。あとは両軸対応ながら、“う軸”では使いづらさがある。
かこい(カレンココウイアツ)ほど微妙ではなかったのと現在はレジェグラコンプ勢を名乗っているので自分は引きましたが、人によってはスルーもあり得るというレジェンドコトダマンだと思います。
今回の記事は以上です。当ブログでは「レジェグラランキング」も執筆しているので、興味があればそちらの記事も関連記事からご覧ください!