闇の書

何故俺はネトゲでもフレンドがいないのか…… 僅かに存在していたフレンドの話

投稿日:2017年2月5日

前回の記事「何故俺はネトゲでもボッチなのか本気出して考えてみた 前編 当時の思い出とともに語る」に引き続き今回は後編です。

今回は過去に居たフレンドについて語ります。
これは管理人の懺悔でもあります。

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数少ないマイフレンドについて語る

フレンド

こんな俺ですがフレンドが”いた”頃もありました。

初めてのフレンドは「はじめましてからはじまるRPG」

俺の初めてのフレンドとの出会いはファンタシースターオンラインVer.2
ドリームキャストで発売されたファンタシースターオンラインは、最大4人で協力プレイの出来るアクションRPG。

ログインしたらまずシップを選び、そこからブロックと呼ばれるロビーに入る。
そこのロビーでフレンドとチャットをしたり、部屋を作って最大4人で冒険したりして遊びます。

「遠くの知らない人と一緒にゲームが遊べる」という衝撃は凄かった。
今でこそスマホのLINEやツイッター等で知らない人とも簡単に繋がれる環境がありますが、昔はそんなものは無かったですから。
ロビーにいるキャラクター全員が、NPCではなく日本のどこかにいる知らない人間が操作しているんですから、これは本当にヤベーもんが来たと思いましたよ。

ログインする度に、「今日はどんな人と冒険が出来るだろう」というワクワク感がありましたね。

一応Ver.1から遊んでいたがフレンドが出来たのはVer.2だ。

Ver.2の新要素
・レベルキャップが200に。
・難易度「アルティメット」の追加。
・高レベルテクニック、新アイテムの追加。
・チャレンジモード、バトルモードの追加。

バトルモードはプレイヤーとの対人戦を楽しむモードで、バトルロイヤルやチーム戦と言ったルールがある。
チャレンジモードは決められたステージを素早くクリアするタイムアタック的なもの。

初めてのフレンドは対戦を通じて

バトルロビー

普通の冒険に飽きた俺は刺激を求めシップ8のブロック10、通称「バトルロビー」と呼ばれるところで対人プレイを楽しんでいた。

補足しますが、公式としてここがバトルロビーだ、なんて決められているわけではないです。
バトルロビーの存在を知らない人は一番人の集まるシップ1のブロック1~2で部屋を建ててたりしましたからね。
単純に語呂合わせとして8-10がバトル好きの集まる場所になっていったんだと思う。

PSOのシステムでバトルというと凄い浅く感じるかもしれないが、実は奥深い駆け引きがあってかなり面白い。

バトルモードの魅力
・使用回数に制限のあるトラップの使い所
・「氷ギフォ」「送りラフォイエ」「1人レスタ」などの技術
・起き上がりの攻防
・1位を取るために各プレイヤーの取得ポイントを考えた立ち回り

等、やり込んでいくと深みの見えてくるシステムになっている。

起き上がりの攻防なんかもかなり技術の差が出ると思います。
敵のトラップは発動まで視認できないので間合いの取り方もセンスがいるし、敵の使ったトラップの数を覚えておくのも戦術上重要です。
初心者が上級者に勝つことはかなり難しく、それだけ上達の楽しみがあるモードと言える。

でも、悲しいことにバトルモードをやり込むような人は相当少なかったから、PSOをプレイしていた人でも氷ギフォなんてのは知らない人がほとんどだと思う。

氷ギフォはググれば出てくるけど送りラフォは出てこないな……。
まあバトルテクニックに関しては紹介しても無意味ですし書くとかなり長くなるので割愛。
たぶんこれらの技術は開発が想定していたものじゃなくて、プレイヤー間で生み出されていったものだと思う。

前置きが長くなりましたが、そのバトルロビーで出会ったのがshouta(仮名)だ。
冒険するのがメインのゲームにおいて、バトルモードをやり込むような変人はかなり少なく、バトルロビーにいけばだいたい同じような奴らがたむろしていた。

そのshoutaとはバトルロビーで対戦を重ねるうちに結構話すようになってフレンドになりました。
バトルモードではチーム戦のルールがあるので、一緒に組んで戦ったりしましたね。

俺は個人戦のルール「B3(バトルルール3の略)」が得意で好きだったけど、shoutaはチーム戦の「B6」が好きだったのでそっちで共闘したりしていた。
B6は俺が苦手だったので結構足を引っ張っていた。

B3は4人でのバトルロイヤルということで、如何に姑息な立ち回り(上手い奴にポイント取られないように弱いやつにわざとやられたり、敵同士戦っているところの漁夫の利を狙ったり)が出来るかが勝敗に繋がるんですけど、B6はガチな対人テクを高めないと結構勝ちづらく、上級者向けのルールになっています。

まあ、勝ち負けはあまり気にせず純粋にshoutaとバトルモードを楽しんでましたね。
勝ったところで装備も貰えないしレベルも上がらない、増えるのはロビーで見える勝ち数だけですから。

チャットの苦手な俺でも、shoutaとはずっと喋っていられた。
何話していたかなんてもう覚えてないけど、くらだないことを延々と話していたと思う。

shoutaとはかなり長い間フレンドで、その仲はゲームキューブのPSO、PSO EP3、PCのPSUまで続いていました。

ゲームキューブのPSOでも相変わらずバトルモードをやり込んでいて、バトルに疲れたらロビーでチャット、そのあとまたバトル、っていうのを延々とやっていた。

カードバトルになってしまったPSO EP3ではタッグバトルが出来るので、いつもshoutaと組んで一緒にデッキ考えたりして遊んでいました。
2vs2で戦うゲームで気心知れたフレンドと一緒に戦うっていうのは連携も抜群に取れてゲーム上有利だし楽しかった。

EP3のときに初めて喧嘩したのを覚えていますが、仲直りは出来ました。

その関係は急に終わることに

ですが、shoutaとの関係は終わりました。

俺が終わらせました。

恥ずかしい話、ヤキモチ焼いたんです。

shoutaは他のフレンドからも人気があって、shoutaの周りには人が集まっていた。
それでも、PSO EP3のカードバトルでもいつもshoutaと一緒に居たのは俺だったし、住所も教えあって地元の名産を送りあったりもした、そんな俺が一番shoutaと仲が良いんだって思ってました。

でも、shoutaがPSUで他のフレンドと仲良くやってるのに耐えられなくなりました。
コミュ障の俺はその輪の中に上手く入っていくことが出来なかった。

それでshoutaとの仲を一方的に終わらせてしまいました。

これによってshoutaに不快な思いをさせてしまったであろうこと、長く続いたその関係をくだらない感情で終わらせたことを後悔しています。

友達と呼べるのはshoutaしかいなかったから、本当にこいつに依存していました。

これで長く続いたshoutaとの縁は完全に切れました。

終わりです。

ドラクエ10で出来たフレンド

ドラクエ10で新たなフレンドと出会うことになった。
そいつの名前はUPA(仮名)。

当時流行っていたトンブレロ狩りをしているときに意気投合してフレンドになったやつだ。

トンブレロ狩りが流行っていた当時のドラクエ10のレベル上げはそれはそれはとんでもなくつまらなかった。
つまらなかったと言いつつもプレイをやめることなく死んだ顔で敵を狩るのがMMORPGの恐ろしいところだ。

経験値効率の良いトンブレロという豚モンスターをひたすら狩っているだけの酷いゲームだった。
毎戦毎戦聞かされる「テレレ~」という腑抜けた戦闘BGMが頭のなかでループする。

トンブレロ、アローインプ、ピンクモーモンの3体だけでドラクエ10が成り立っていたと言っても過言ではない。

豆知識
トンブレロ、アローインプを武闘家のタイガークロー一発で倒せるのが当時のドラクエ10でのステータスにもなっていた。
いわゆる「平田◯ 豚インプ一確」だ。
「平田◯」は戦闘終了時にMPが回復するひらめきの指輪の所持、そしてタイガークローを習得していることを指す。

そんなレベルを上げるのが苦痛な作業でも、UPAが入れば多少は気が紛れた。

昔は入手困難だったアクセサリー「竜のおまもり」も一緒に狙いに行った。
冒険者アルバムに写真が残っていたのでここで紹介しておきたいと思う。

ドワーフ

こいつがそのフレンドのドワーフだ。




って違う、画像間違えました。

このドワーフはたまたま町で見かけて凄いバカっぽくて頭のおかしい変態ドワーフも世の中にはいるもんだ、と感動してアルバムに収めただけの存在です。
俺のフレンドにこんな気味の悪いカビだんごはいません。

こっちですこっち!↓
ドラテンフレンド
無事竜のおまもりを入手出来たので記念撮影をしたんですよ。
左から2番目のプクリポが俺、3番目の女キャラがUPAだ。勿論中身は男だ。

思えば格ゲー好きのUPAと出会わなかったら俺はウル4、スト5まで格闘ゲームをやっていなかったと思う。

UPAとは俺と同じような効率厨だったからshoutaとは違う意味で居心地が良かった。
ゲームが上手いやつと効率の良い狩りをするっていうのは単純に楽しかった。

ドラクエ10だけじゃなくてウル4とかモンハンとか一緒にやっていました。

それでも、またshoutaと同じような理由で縁を切ってしまいました。
俺の知らないフレンドの話が出て、イライラしてしまった。
俺にはUPAしかいないのに、UPAにとっては数多くいるうちのフレンドの1人なんだなって黒い気持ちが湧き出てきました。

UPAはこのブログの存在を知ってるけど、あれから数年経った今も見ているかは分からない。
ここで言わせてもらいます。

本当にすみませんでした。

shoutaもUPAも、なんで俺がフレンドを切ったりしたのか全く理解出来ていないだろうし、なんだこいつとか思ったことだろう。
リアルでもそうなんだけど、仲良くなり過ぎるとその人のことしか見えなくなってしまって、ダメなんだ。

フレンドが欲しい人へ

もしここを見ているボッチのあなたが本当にフレンドを作りたいのなら積極的に声を掛け、チームでの手伝いは率先してやり、常にニコニコ愛想を振りまき、相手を思いやる。
そうした後にフレンドになってくれませんか?と声を掛ければ簡単にフレンドは出来るんじゃないでしょうか。

偽り

でも、俺はそういう表面を取り繕って出来たフレンドはフレンドとは思えない。みんなもそう思っているんじゃないですか?
チームにいるならば協力的な行動もある程度必要かと思いますが、自分のキャパシティを超えた人物を演じて好かれようとしても疲れるだけだと思います。

変に気負いせず普通にオンラインゲームをプレイしていて、偶然会って、気が合ってフレンドになった、そういったパターンで出来たフレンドが一番のフレンドだと思います。

そして、俺はそのパターンで自分を受け入れてくれたフレンドに対し一方的に敵意を向けて関係を絶ち切ったクズ人間です。
そんなクズ人間がまた誰かと深く仲良くなったところでまた一方的に関係を切るのは自分でも分かるから、俺は人と深く関わることは出来ないし独りであるべくして独りなんだろう。

チームでも、形式上のフレンドでも、距離を取っておかないとまた過ちを犯すと思う。
FPSでいうならスナイパーライフル持って接近戦仕掛けるくらいに俺の対人関係の距離感っていうのはおかしいです。

皆さんは、フレンド、大切な人が出来たならば大事にしてください。
人間関係は簡単に切ることが出来るけど、戻すのは容易ではありません。

エンディングテーマ
m-flo/ All I Want Is You

-闇の書

執筆者:


  1. わっふる より:

    あなたは独りじゃない。私とナンシーがいわふ。

  2. いち読者 より:

    ふむふむ。
    まあでもそんなに特別だって気にする程の事でも無いと思いますよー。普通にたくさんの人が通る様な道なんじゃないですかね。
    かくいう自分は仲の良い友達なんて人生で一度も出来たこと無いですけどね。

    しかし最近の気合の入ったブログ楽しいです。毎日楽しみにしていますー。

  3. 管理人mtg より:

    >>わっふるさん
    いつもありがとうございます!
    帰れるところがあるってまじか~!

  4. 管理人mtg より:

    >>いち読者さん
    そうなんですかね~。
    こういうネットでの人間関係ってあまり表に出てこないものなので、みなさんがネットゲームでどのような人間関係を築いているのか気になります。

    流石に自分ほどのメンヘラ気質な人間は少ないかな~と思っていますが……。

    ブログをワードプレスに移ってからは記事を書く意識が変わりました。
    1記事に数時間掛かるのがザラになっているので毎日更新は出来ないかもしれませんがこれからもよろしくお願いします。

  5. kentworld より:

    僕も依存したことがあるから分かりますよ~
    依存すると性別関係なしに独占欲が出来てしまって、他の人と楽しくやっているのをみていると嫉妬みたいな感情が沸いてしまうんですよね。

    今はネットを中心に色んな人と仲良くさせて貰ってますが、毎日頻繁に連絡を取らないようにしたりして上手く距離を保っていると思います。

    mtgさんは一人じゃないですよ!こうして色んな方がコメントしてくだっているじゃないですか。

    ブログでのやり取りだとある程度は一方通行かもしれませんが、十分にコミュニケーション取れていると思います。

  6. 管理人mtg より:

    >>kentさん
    同じですね…。
    仲良くなってしまうと性別なんて関係なくその人といつも一緒にいたくなってしまいます。

    一定の距離を保つのが大事なんでしょうけど、自分の場合やはりその人しか見えなくなってしまった結果こうなってしまいました。
    紹介しているフレンド2人以外にも、リアルでの友人関係でも同じことはありました。

    コメントしづらい記事にも関わらず、こうやってコメントしてくれる方がいるというのは有り難いです。
    ありがとうございます。

  7. しお より:

    ちょっと嫉妬深いという「個性」ってことでイイんじゃないでしょうか。
    ちなみに僕は人とかかわるのが極度にめんどくさいゆえにボッチです。
    COOPメインのゲームはその時点でプレイ対象から外しますし、攻略にCOOP要素が必須なモノもやりません。
    唯一COOPしたブラボ・ダクソは全部ソロでクリアして強キャラ作ってから上から目線でお助けプレイをしてました。
    なのでmtgさんが楽しそうにオーバーウォッチをされてるのを見るとちょっと羨ましいって思います。でも人と交わりたくない!
    これはリアルでも同じでフィットネスジムに3年通ってますが他の会員と話したことがいまだ一回もありません。
    こんな真のコミュ障もいますので安心してください!

    毎日更新が厳しいかも、とのことですが記事の内容と共に、
    mtgさんの人柄と言いますが書かれる文章がとても好きなので、思ったこと垂れ流しでもいいので頻繁に更新してくださると嬉しいです^^

  8. 管理人mtg より:

    >>しおさん
    コメントありがとうございます。
    他人に迷惑を掛けるこの性格は自分の中では好意的に個性として受け入れることは出来そうにないですね。
    しおさんの場合は完全に「孤高」って感じがして格好良いですね。
    好きで一人ならボッチじゃなくて孤高ですよ!

    う~ん、オーバーウォッチはそこまで気にすることないですよw
    自分はFPSは誰とも組まずに一人ですから。
    最近のFPSのチームというとボイスチャットだとかスカイプ必須なので、自分は無理です。

    オーバーウォッチは連携が必要という意味で息を合わせる必要はありますけど、喋る必要なんかないですから、気軽な気持ちで始めてみてもいいかと思います。
    チーム相手の初心者狩りというのがまず存在しないのもこのゲームの魅力です。
    まあ結構民度低いので不快になられることもあるかもしれませんが……。

    更新を楽しみにしているとのこと、励みになります。
    暖かいコメントありがとうございます。

  9. やま より:

    mtgさんの自身が思っている事をこれだけ本音で語れるのは凄いと思います。
    自分も縁あってPSNで軽い冗談を挟みつつゲームの雑談が出来るぐらいのフレンドは何人か出来たんですが、深い関わりになったら自分や相手の悪い部分が見えてきたり、トラブルや面倒事になるのが嫌なので、付かず離れずの関係で留まってるヘタレ人間ですよ。自分から壁を作っちゃってるので腹を割って本音で語り合える友人は出来た事ないです。でも一人で黙々としてるのは寂しい、、もう矛盾してますよねー、、

    mtgさんの闇の書を読むと心に刺さると言うか自身のことも色々と考えさせられちゃうんですけど、読み応えがあって面白いので、これからも影ながら応援しております!

  10. 管理人mtg より:

    >>やまさん
    汚い部分を見せることについて悩みましたが、ブログを見ている方がこれを見てどう思うかというのも気になったので思い切って本音を出して語ってみました。

    本音で語り合える友人というのは簡単に出来るものではないですよね……。
    文章にしづらいのですが、やまさんのその気持ちは分かります。

    応援ありがとうございます!

  11. yoshimaru より:

    いやいや、前後編合わせて非常に面白かったです。mtgさんの人間性が垣間見れましたw

    私も人付き合いが苦手ってほどでは無いですが、かなりの面倒くさがりです。
    20代後半の一時期ですが、中の良いリアフレが交友範囲が広がって、私も負けじと交友範囲を頑張って広げた事もあります。mtgさんが嫉妬心なら私は対抗心ですね。女性に多そうな感じですがw
    結果として毎週のように予定が入ってしまい、ゲームする時間も減って面倒くさがりの私には地獄のような日々でした。その時に出来た薄っぺらい交友関係はその後、携帯無くした事にして全て断ちました(^_^;

    MMOも同様ですね。FF11は赤魔道士ほとんどソロでプレイ。自分からパーティ抜けるとも言い出せずプレイも制限されて窮屈に感じて辞めちゃいました。
    ドラクエ11はもうソロでしかプレイしなかったです。ソロでもパーティを組めるシステムはなかなか良かったと思いますw
    ソウルシリーズのような緩い繋がりを作ったフロムは神だと思いました。

    mtgさんはしっかりと自己分析できているようですから大丈夫ですよ。
    フレさんに迷惑掛けたのかもしれないですが、その自覚もあるんですから。
    自覚の無い奴ほど厄介なものは無いと感じるアラフォーからでした(^_^;

  12. 管理人mtg より:

    >>yoshimaruさん
    コメントありがとうございます。
    対抗心なら良いですね。そうやって交友範囲を広げられるなら、それは素晴らしいことだと思います。
    でも、ゲームやる時間が無くなるのは嫌ですねw

    FF11は時間の掛かるゲームでしたからねwレベリングで数時間掛かるのはザラでしたもんね。
    ドラクエのほうはソロに優しいですから、良いゲームだと思います。
    受け入れられてるのは酒場フレのお陰でもありそうですねw

    ゆるい繋がりっていうのは良いですよね。自分の中だとドラゴンズドグマなんかがそれを上手く成功させたイメージです。(なぜ続編をオンラインにしたのやら……)

    こうやってブログの場を使って思い切り自己分析したことで、皆さんの色々な意見を聞けたことを嬉しく思います。

  13. マコ より:

    今更のコメントですが少し気持ちが分かる気がします。前編で深い関係は嫌いとおっしゃっていますがいちいち重いともおっしゃっていますよね。重いって真剣だと言うことだと思うんです、その気持ち自体はとても大事だと思うんです。最近初めてmmoをやっていますがフレンドという言葉に対して私は相当重く認識してます。でも相手には顔見知りの一人くらいの扱いの人もいますよね。私事ですが二人っきりでチャットして仲良くなった(と思った)人がいるのですが距離を置かれた気がします。
    ごめんなさい。話がまとまりませんがネットゲームで正直こんなに悩むとは思いもしなかったんです。自分が馬鹿真面目なのかなと思ったところ真剣に語ってる管理人さんがいらしたのでコメントしてしまいました

    • 管理人mtg より:

      普通のゲームと違って、MMOは画面の向こうにいるのはリアルな人間なので、人間関係で悩むのはやはり当然と言えば当然ですかね……。

      自分はマコさんにアドバイス出来るような人間ではないのでフレンドの件についてはコメントを差し控えます。
      ただ、自分と同じように、自身で色々と被害妄想、嫉妬心を膨らませて自らフレンドの関係を断ち切ったりはしないようにしてください。それは絶対に後悔するので。

  14. マコ より:

    被害妄想、嫉妬心これはあったかもしれませんね。無視されてるとか勝手に思ったり。
    何となく自分の気持ちを誰かに聞いてもらいたかっただけなのかもしれません。コメントくださりありがとうございました!

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