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週刊mtg Vol.2 ソシャゲに抱く嫌悪感について。管理人がソシャゲに使った金額も語る。

投稿日:

さあ始まりました。週刊mtgの時間だよ。

週刊mtg1回目で終了しなかったわね。やるじゃない。

いや、この記事書いてる時にこれを週刊mtgにしちゃえばVol.2として出せるなって思っただけ……。

んっ、ゴミッ。

当ブログを見ている方もソシャゲ、いわゆる基本プレイ無料のゲームをプレイされている方は多いのではないでしょうか。

今回の「週刊mtg Vol.2」では管理人が基本プレイ無料のゲームに対して思うことを吐き出していこうと思います。

別にやりたい人がやってればいい話なんですけど、嫌でもその話題が視界に入ることが多くなってきた時代なので、情報を完全にシャットアウトするなんて出来ないんですよね。

だから俺はここで愚痴る。

ソシャゲに対する嫌悪感の高まり

最近になって、ソシャゲへの嫌悪感が露骨に高まっていると自分で感じています。その理由を挙げていく。

有名人の「ガチャ報告」を目にする機会が多くなり、その傾向が「気持ち悪い」と感じた

有名声優がアホみたいに「ガチャ」を回しまくってなんかキャラクター凄く強くしたぞ~みたいな報告。これが本当に不気味。

声優というネームバリューを使って一般人への課金を煽っているように見えます。業者に依頼されてステマでもしてるのか?と。ガチャって10連で3~4000円も掛かるんですよ?

ゲームの腕前が上がって高ランクに行けた~とかじゃなくて、ただ単純に札束を大量にぶっ込んだだけの報告なので、「うわぁ……」としか思えない。課金すること自体を楽しんでいるような雰囲気さえあります。
散財
何より、自分の好きなワールドトリガーの声優がパチン◯スみたいな報告をしているのを目にすることがしんどい。

嫌でも目にするソシャゲ関連の記事、広告の多さ

もうほんと、俺「シャド◯バース」が大っ嫌いになりました。どれだけ広告、有名人の起用に金使ってんだと……。目にする機会が多くなりすぎて逆効果になっています。

そもそもハースストーンをまんまパクったデザインに対して最初から嫌悪感はありました。

あとは電撃オンラインとかのゲームサイトを見れば分かるのですが、本当にiOS関連の記事が多く目につく。パチンコの新台を紹介されているような感じですね。

ソシャゲを面白くするには

ソシャゲ
ゲーム性が薄く、金を払っただけで強くなれるというのが基本プレイ無料ゲームの個人的な認識ですが、最近はそのイメージも変わりつつあります。

「シャドウバース」は課金無しでも十分に遊べるという話は耳にしますし、最近ゲーム実況番組で見た「白猫テニス」は見ていて面白そうだなと思えるほどスマホゲームの進化を感じさせる出来でした。

昔は簡単な操作だけで済む低クオリティのゲームが多かったように思えます。だからこそ、プレイヤーと差をつけるには課金するしかなかったのでしょう。

どうすれば面白くなるのか

スマートフォンの進化により、ゲーム性の高いものがスマホでも遊べるようになりました。よって、プレイヤー間の実力差を課金で埋めるようなPay to Win(課金しただけ強くなれるシステム)からの脱却を目指すべきなのではと管理人的には思います。

プレイヤーの技術で勝敗が決まるようにするのが一番ですね。

ゲーム性が高ければ、ゲームの上手いプレイヤーはより認められ、大会等を開くことでコミュニティの活性化にも繋がりますし、課金でキャラクターを重ねて強化するというスタイルは捨てたほうがゲームとして面白くなるでしょう。

但し大会ありきでゲームを作ってしまうとスト5みたいなものが出来上がるので、あくまでゲームの楽しさ第一にして、そこからコミュニティが発展していき大会が開催されるまで盛り上がる、こういう流れが理想か。

オーバーウォッチのように強さに影響しない衣装、エモートなどで課金させるスタイルが個人的には一番良いのかな~と。

それでも、魅力的なキャラクターで射幸心を煽ってガチャ課金させたほうが簡単に儲かるからわざわざ手間の掛かることはしないでしょうね。人気の無いものはあっけなくサービスが終了するソシャゲ業界、難しいですね。

ソシャゲ業界って良いゲーム作りを目指しているわけではなく、いかにユーザーから金を搾り取るかにステータス振ってるイメージが強いからな……。

管理人がスマッシュボーダーズに課金した金額について

ここまでソシャゲの愚痴を書いた管理人だが、ワールドトリガー スマッシュボーダーズというソシャゲは全力で楽しんでいた。

最初は軽い気持ちだった……。

無料だし、トロフィーも集めれるならいっちょ始めてみるか。そんな理由で始めてみました。
まさかここまでお金を使うことになるとは思わなかったです。そしてトロフィーも恐ろしく鬼畜だった。

管理人がスマッシュボーダーズに課金した金額はズバり「5万円」です。
ソシャゲやらない人からしたらドン引きでしょうね。

ただ、10ヶ月継続して遊んだ上での金額なので、月額5000円と考えれば安い……わけはないよな。流石にこのゲーム性に対して月額5000円のクオリティは無いかなwガチャで自制が効かなかった時があって、30連引いた時は本当に自分でも引いたね。

子供にソシャゲやらせるのは絶対にやめたほうがいい。そもそもスマホすら持たせないほうが良いと思うけど、今の時代持ってないといじめられるんだろうね。

それでも俺はこの「ワールドトリガー スマッシュボーダーズ」というゲームに対しては嫌悪感を抱いていませんし、楽しんでプレイさせていただきました。

嫌悪感があったならそもそもプレイしていないからね。

ハードコアゲーマーの管理人が何故この基本プレイ無料のゲームに課金するまで至ったか、それを語っていこう。

課金に至った理由

・原作がそもそも大好きである。
 やっぱり原作が好きだからこそここまでハマったんだと思います。キャラクターのボイスも増えてきていて、ドンドン賑やかになっています。
・開発スタッフからは原作愛を感じる。
 開発スタッフからは原作が好きで、同じファンなんだな~という部分も見て取れるんですよね。イベントバナーが毎回凝っていて、ファンにとってはそれを見るのも一つの楽しみです。ソシャゲにも関わらずスマボ運営に対する叩きをほとんど見ないのは凄いことかと思います。

※このゲームは他のプレイヤーと競う要素は少ないので、課金の必要性は欲しい衣装やキャラがいない限りは無いと言える。

スマッシュボーダーズの課金について

スマッシュボーダーズの集金方法は勿論ガチャです。
ガチャが引きたくて課金するケースがほとんどでしょう。他の用途としてはスタミナ回復です。

強力なキャラクターをガチャで狙う以外に、期間限定で開催される衣装ガチャがファンにとっては魅力的なんですよね。

高いクオリティで再現された3Dモデルの原作キャラクターを好きなように着せ替え出来るのは純粋に楽しい。女性ファンが多いのも納得です。

プレイヤー層の内訳については20代女性が22.73%と最も多く、次いで20代男性が19.33%。その次はなんと40代男性が14.07%。
(データについては「「ゲームから作品全体を盛り上げたい」ゲームアプリ「ワールドトリガー スマッシュボーダーズ」大ヒットの裏側をプロデューサーに聞いてきた」より)

意外と高齢の男性にも人気があることが分かります。
原作のバトル描写が面白いので、ジャンプ黄金期世代の男性ファンもガッツリ掴めているのでしょう。

懐に余裕のある40代独身男性あたりの課金によって、このゲームが支えられているのかもしれませんね。

まとめ

基本無料ゲーは嫌いだけど、面白いゲームがあればスマッシュボーダーズのように普通にプレイするとは思う。今は旧式のスマホしかないから最新のスマホゲーは遊べないけどね。

「スマホ」はまだまだ可能性を秘めている良いアイテムだとは思うのですが、ソシャゲに関しては怪盗ロワイヤルから続いている課金に対する悪いイメージが高すぎる。

スマホという仕様上、やはり他人との競争、共闘はあったほうがいいでしょうし、その場合は売り切り型と違ってサーバーを維持しなければならないわけで、やはり課金を煽るのは避けられないんでしょうね……。

そこらへんを上手いバランスでやっているのがシャドウバースなのかな?俺の嫌悪感は抜きにして、ここまで多くのユーザーがプレイしているということはカードゲームとしても面白いのだろうね。

基本的には毛嫌いしているスマートホンのゲーム市場ですが、面白いゲームを遊ぶ選択肢が増えるに越したことはないので売り切りでも何でもいいから家庭用ゲームを超えてやるって気概のものが今後出てくるといいですね。

ぶっちゃけると4月にサービス開始予定の「ファンタジーライフ」は物凄くやりたい。ファンタジーライフのためにスマホ新調したいくらいです……。

ではでは。

-週刊mtg

執筆者:


  1. わっふる より:

    私は周りが「何」にお金を支払っているのか、よくわからないです。
    「ゲーム」にお金を支払っている人間と、「ゲーム」の話がしたいわふ。

  2. 管理人mtg より:

    ちょっと内容の意図が掴めないのですが、文字通り解釈するとみんな趣味とか生活に使ってるんじゃないですかね?当たり前ですけどw
    自分も他人と関わらないので他の人間について理解できません。

    ゲームの話したいならゲームブログですね。

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